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現役医師が語る男性の薄毛のお悩み 解消するには【後編】

現役医師が語る男性の薄毛のお悩み 解消するには【後編】

50代男性の薄毛のお悩みについて徹底解説!後半

前回までのお話。

薄毛になる原因とケア方法、お薬による治療について対談してきました。

まだ読んでいない方はこちらから対談前半をお読みください

ちい

はい。ありがとうございます。読者の方には非常に関心があるところだと思うんですけども、お値段的なものっていうのは先ほどの保険適用から自費診療からいろいろあるっていうのが今現状なんでしょうか?

はい、いろいろありますね実際にはですね保険診療であるならば、3割負担ですよね。
ですから1万円のお薬1ヶ月分としても3000円しかかからない。自由診療の相場なんですけれども、おそらくそれ、1万円に1.5倍ぐらいされたお金がかかることが予想されますね。ですのでその辺の価格差はあるんですけれども、何となく医者の敷居が高いとかいった場合にはですね、自由診療の方を選ぶというのも一つの手段かなと思います。

ドクターR50
ちい

ありがとうございます。また皆さん気にされるのは治療期間といいますか、すぐに良くなるものなのか、やっぱりもう何か一生涯ずっと続けていくものなのかっていう個人差もあるとは思うんですが、この辺り気にされる方多いと思うんですけど、いかがでしょうか。

まずはそうですね目標を設定してみてくださいパートナーだとか親しい人にですね、気づかれるぐらい、生やせばいいと思いますので、薄毛がそれなりにフサフサになったねっていうような、自分でこうなりたいっていうような、イメージをまずしてみてください。そのイメージに到達したらそれを維持していくために何をしたら良いのかっていうことなんですけれども、やはりですね、抜け毛の原因となるような、いわゆるストレスですよね、それは環境的なストレスだとか心的なストレスいろいろあると思いますけれども、良質な睡眠を得るということ、あとはきちんと仕事をして満足いった生活を送れるということ。

あと過度なアルコールだとか、喫煙はもう褒められたものじゃないのでできればやめてもらいたいといったこと、そういったことからまず改善してみてはいかがでしょうか?そしてどれだけお薬を飲み続けるかというのもこれまたですね、ドクターと相談してみてください。
飲み続けるのをやめたらちょっとまた薄くなってきたっていう人もいらっしゃいますので、そういった場合はですね、同じ用量で飲むのか、もしくは用量を減らして飲んでいくのかといった維持量を設定しながらですね、また効果を継続させていく必要があるのかなと思っております。決してですね他の血圧のお薬だとか糖尿病のお薬だとかもうなってしまった病気の治療薬とは違いまして、途中でやめてもいい薬なので、そのあたりは副効果の出方、効果の出方によって考えていくのが適切かなと思っております。

ドクターR50
ちい

ありがとうございます。
何かすごく夢のあるお話ですが、本当に治療がされて治って、自分の理想に近づける方が今続々出ているということだとすると、まずは、合うか合わないかもありますけれども、試してみる、そのクリニックの門を叩いてみるっていう一歩を踏み出すっていうのはいいかもしれないですよね。

そうですね今は広く開かれているクリニックですので、ぜひぜひインターネットで検索してみて、それで引っかかってきたところですね、ぜひ受診してみてください。もう最近ではLINE予約もできるようなクリニックもございますから、そういったものを活用してみる方がいいかなと思います。

ドクターR50
ちい

ありがとうございます。R50Timeラブストーリーをご愛読の皆様は何かちょっと始めたいなっていうふうにきっと考えていらっしゃると思います。やってみないと合うか合わないかっていうのはわからないと思いますので、今ドクターからも聞いたように、保険でできるところもあります。ですのでもし保険でできるところを探したいということであれば、そういったところを探していただいて、自由診療でもいい方は自分で選んでいただいて、そういう選択肢をしっかりと考えた上で、まずは一歩進んでみるということをおすすめしたいと思います。

あ、あとですね、ひとつ重要なことを言うのを忘れていました。このお薬、経口薬ですね飲んでいると、男性の元気がなくなります。なので、それは十分注意してくださいね。

ドクターR50
ちい

ええ?!先生それは薄毛の経口薬を飲むと下半身の元気がなくなるということでしょうか???

はい。その通りなんですね。ですのでそこはどちらかまず優先して考えてみてください。

ドクターR50
ちい

うわーそれはすごい選択肢ですね。天秤に乗せなきゃいけないとか。両方っていうことにはなかなかならないんでしょうか?やっぱり利益相反しちゃうものなんでしょうか。

まず髪の毛優先としてもし元気がなくなったならば、適宜ED改善薬などを使うというのも一つの手かもしれません。

ドクターR50
ちい

あの、例えば、両方飲むのは駄目なんですか……?

いや、悪くはないんですけれども、ぜひEDの記事をご覧なっていただきたいんですけれども注意事項があります。やはり心臓の弱い方というのはやめておきましょう。心臓病のリスクが高い方ですね。
いびきをかく人、尿酸値が高い人、血圧が高い人、太ってる人、そういう人はやめておきましょうっていうのがおすすめです。

ドクターR50
ちい

わかりましたやはりあくまで医師の処方箋に基づいてしっかりと正しい使い方で使っていただきたいというふうに思っております。本当に皆さん最後までご覧いただいてありがとうございました。

これからもドクターR50のここでしか聞けない性のお悩みですや男性のお悩みをドクターR50とお話していきたいと思います。

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